講師紹介

ABOKAZUHIRO

KAZUHIRO ABO

PROFILE

青森県八戸市出身。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科。1998年よりDJ/トラックメイカーとして活動を開始。サウンドクリエイターとしてもダンストラックのみならず、美術作品のための音響製作や、パフォーマンスガールズユニット「9nine」のライブ音源制作、ファッションショーや映像作品のための音楽/音響制作も手がける。独創的な活動が評価され、iLOUD “DJ50/50” 2014、国内の部ランキングでは31位にチャートインすした。2012年からはマンツーマン個人指導のDJクリニックの講師として活動。DJ YUMMYと共に桜木DJアカデミーを開校し、2016年からは同校の代表として後進の育成や、より豊かなDJ文化の発展に尽力している。ライフワークにしている子供に向けてのDJ活動は、TBSラジオ、朝日新聞などで取り上げられた。
Twitter:@abolabo

【楽曲提供】

Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」『メロトロン号でパーティー』

【掲載・出演】

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(2013年6月8日)
日刊SPA!「保育園でDJが120人の園児をロック!【動画あり】」(2013年6月8日、15日)
朝日新聞「(ひと)アボカズヒロさん 幼稚園児を踊らせるDJ」(2014年05月01日 )
「ソトコト」(2014年9月号)
FM OSAKA「Keep on Smiling」(2014年11月16日)
JFN「Simple Style」(2015年04月20日)

DJ1,2

DJ1,2

PROFILE

日本を代表するターンテーブリスト。
ヒップホップカルチャーの根付く街、青森県三沢市にて、14歳から独学でDJを始める。
その後DMCを始めとする、多数のDJバトルに出場し華やかな戦歴を残す。
2003年には、19歳という若さで、世界3大大会の一つITF Japan finalにて優勝。
日本代表としてドイツ・ミュンヘンにて行われた同大会の世界大会に出場する。

その確かなスキルは、玉置浩二、Def Tech、MIYAVIなど、多数の著名アーティストから絶大な信頼を得、ツアーDJとして選び抜かれる。
近年ではNHKへの出演や楽曲提供、海外でのイベント出演等、ターンテーブリストとしての活躍の場を更に広げている。
正にオールラウンドプレイヤー。

【TV出演】
Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ -レコード-』 DJ ワンツー役 (2015.7.3)
NHK 『玉置浩二ショー』 (2016.8.28)
NHK 『玉置浩二ショー』 (2016.12.25)
etc…

【出版/楽曲提供】
CD MURO Album  『DA CREATOR』 スクラッチで参加
CD 『ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間たち』 M-21 『メロトロン号でパーティー』
CD Def Tech 8th Album 『Eight』 スクラッチで参加
CD Yakkle 2nd Album 『Let ‘Em Know』 M-3『How We Rock feat. Tarantula』VIDEO
etc…

【DJバトル出場履歴】
01′ Super DJ Battle 優勝
01′ 島村楽器DJ Battle 優勝
02′ Vestax Extravaganza 北海道,東北ブロック 優勝
02′ Vestax Extravaganza アジア予選 Finalist
02′ Knock you out DJ battle 優勝
03′ ITF Japan Final 優勝
03′ ITF World Finalist
04′ Teen’s DJ&DANCER Championships 優勝
05′ DMC JAPAN FINAL 3位
etc…

–More info–
Instagram:@dj_1_2
YouTube Channel:12onetwo
Facebook:DJonetwo12
Mixcloud:DJ 1,2 – Apr. 7, 2016

asanoappy

asanoappy

PROFILE

福井県福井市出身。東京藝術大学大学院 音楽研究科 芸術環境創造領域 修士課程 修了。2011年よりDJとして活動を開始。アニメーションとクラブミュージックがクロスオーバーする超都市型屋外DJフェスティバル『Re:animation』でレジデントDJをつとめるほか、アニソンクラブイベントを題材にメディアに寄稿するなど、その活動は多岐にわたる。
また、DJ活動の傍ら、数々の現場でフィールドワークを実施。アニソンクラブイベントやその周辺の状況を社会学や文化人類学の手法で分析・考察し修士論文を執筆した。
Twitter:@asanoappy

【学位論文】

「クラブという空間を巡って ―アニソンクラブイベントの現在―」、東京藝術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 修士論文、2016年

【その他書き物】】

■P.A.WORKSの背景はなぜ美しいのか? アニメ美術監督 東地和生インタビュー
http://kai-you.net/article/31156

■今、地方のアニクラがアツい! 東京だけじゃない地方独自のアニクラ事情
http://kai-you.net/article/29711

■声優 遠藤ゆりか × MOGRA店長 アニソンDJ対談 アニクラって楽しいの?
http://kai-you.net/article/28100