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2017/10/24【瀧澤賢太郎による、ハウスミュージック制作に特化した3ヶ月集中型のグループレッスンゼミを開講いたします】

瀧澤アー写

桜木DJアカデミーでは、この度日本でも屈指の実績をもつ、ハウスDJ/トラックメイカーである瀧澤賢太郎を講師に迎え、ハウスミュージックに特化した楽曲制作のゼミを開講します。トラックメイキング初心者から、さらなるステップアップを目指す方まで、基本を再確認しつつ高度な技術も体得できる、幅広く門戸が開かれたゼミになります。また、(少々ハードにはなりますが)ご本人の意欲次第では全くの初心者の方も参加いただけますのでご相談ください。この講座は瀧澤賢太郎がこの秋に立ち上げるレーベル「Haus it Feelin’ Records」からのリリースも視野に入れた講座となりますので、皆様からの奮ってのご応募をお待ちしております。

◎学費 ¥70500税込(全6回+ガイダンス1回分)
◎開講日程 12月から来年2月までの第1&第3水曜の19:00-21:00 全6回を予定。もしどうしても別な日程をご希望の方が多ければ、別日にも実施を検討いたしますのでその際は桜木DJアカデミー(sakuragidj@gmail.com )までメールにて「件名:瀧澤ゼミについて」としてお問い合わせください。
◎受講応募資格年齢/性別/プロ・アマを問いません。一応DAWの基本知識と操作(数小節のループを作れる程度)を理解していることを前提としますが、全くの初心者の方でも受講前に準備課題をこなしていただくことで受講可能です。詳しくはアカデミーまでメールにてお問い合わせください。
◎必要な持ち物 音楽制作用のDAWソフトウェアがインストールされたご自身のラップトップPC(講師はapple Logicを使用しますが、フルバージョンのDAWであれば種類は問いません)、ヘッドフォン、オーディオインターフェース(あれば)
◎定員5名(応募者多数の場合は応募先着順)
◎お申し込み方法 当サイトの「お申し込み」ページより件名を「瀧澤ゼミ受講希望」としてご連絡ください。また、当講座に関してのご不明点などのお問い合わせも上記アドレスまでお気軽にお問い合わせください。
◎応募受付期間 2017/10/24 – 2017/11/15まで。募集締め切り後、11月後半にガイダンスの案内を差し上げます。

◎講師プロフィール◎
KENTARO TAKIZAWA(瀧澤賢太郎)

東京都出身。12歳でハウスに触れ、14歳で音楽制作を開始。19歳でDJを始めたのをきっかけに、本格的にハウスを制作し、23歳でデビュー。これまでにflower records(JP)、avex(JP)、その他のレコード会社からリリースを重ね、オリジナルアルバムは述べ5枚をリリース。手がけたリミックス/プロデュース作品の数は50作を超える。

過去に発表した「Can’t Stop feat. Lisa Shaw」は、BeatportのFrancois K.チャートにランクイン。最近ではbeatport主催のBasement Jaxx/Unicornリミックスコンテストで投票数世界第3位を獲得。さらに、SindenやYolanda Be CoolのリミックスをSUSHI RECORDSよりワールドワイドリリース等、日本を代表するプロデューサーの一人となっている。2017年は自身の母体となるレーベル「Haus it Feelin’ Records」を始動予定。

DJとしては2012年夏に単身バルセロナに居を移し世界各国を歴訪し各国のクラブでのプレイ、またジャスティンビーバーが出演した”World Stage Live in Malaysia 2012″のアフターパーティーでメインの時間をプレイ。帰国後は、海外体験で得た新しい「HOUSE」の感性を軸に活動の幅を広げている。近年ではSam Feldt、Nora En Pure、Gorgon Cityを始めとした新世代ハウスプロデューサーの来日公演でのDJ出演。現在は青山ZERO、渋谷WOMB、渋谷CONTACTのレギュラーパーティーの他に、全国各地でもプレイし精力的に活動している。さらに、Block FMではマンスリーハウスプログラム「Haus it Feelin’ ?」を担当。

プロデューサー/DJとして、これまで以上に幅広く活動中。

https://www.hausitfeeling.com/

講師:瀧澤賢太郎からのメッセージ

はじめまして、瀧澤賢太郎です、僕は楽曲制作は14歳から初め今年で23年目になります。これまで数々のレコーディング現場で実戦で学んできましたが、そんな自分の知識のお裾分けを出来ればと思っています。そして、14歳当時はもちろん先生などはおりませんでした。自由に始めたからこそ、自分独自の楽曲制作のプロセスを知っています。そのような部分も体系立てて学んで頂ければと思います。僕自身もゼロから音楽制作を習得したので、音楽制作の経験が無いまったくの初心者の方でも熱意があれば一人前のトラックメイカーになることができます。なので、DJ/トラックメイカーとして活躍したい、世界に羽ばたきたいという強い思いがある方は、ぜひこの機会に瀧澤賢太郎ゼミの門を叩いて欲しいと思います。私はこの秋から新レーベルを設立します。このゼミを通して、そのレーベルでの未来の仲間にも出会えれば嬉しいな。と思っております。 瀧澤賢太郎

 

2017/10/2【中学生以下を対象に、通いやすい料金プランのキッズコースを開講しました】

桜木DJアカデミーでは、小学3年生から中学3年生の年代のお子様を対象に、通常より通いやすい料金プランでのキッズコースを開設いたしました。

入会費10000円
月謝13000円
(1コマ60分、1ヶ月2コマ受講可能)

※基本的にマンツーマンレッスンとなりますが、ご兄弟で一緒に受講したい、などの場合には応相談で対応可能です。また、ご家族での同時入会の場合には入会金を半額にてご入会いただけます。また、入会には保護者による同意が必要です。また、”親子で受講したい”といった場合にもお気軽にご相談ください。

 

2017/03/23【新講師参加入のお知らせ】

桜木DJアカデミーでは、昨今のアニソンDJの技術習得やアニクラ文化への理解を深めたい生徒さんのために、『Re:animation』のレジデントDJであり、東京藝術大学大学院にてアニソンクラブイベントやその周辺の状況を社会学や文化人類学の手法で分析・考察し修士論文を執筆したasanoappyさんを講師としてお迎えすることになりました。単なる技術習得に留まらず、文化面からしっかり学ぶ事が出来ますので、アニソンDJを志す方は是非お問い合わせ頂けますと幸いです。

◎講師プロフィール◎

asanoappy

福井県福井市出身。東京藝術大学大学院 音楽研究科 芸術環境創造領域 修士課程 修了。2011年よりDJとして活動を開始。アニメーションとクラブミュージックがクロスオーバーする超都市型屋外DJフェスティバル『Re:animation』でレジデントDJをつとめるほか、アニソンクラブイベントを題材にメディアに寄稿するなど、その活動は多岐にわたる。
また、DJ活動の傍ら、数々の現場でフィールドワークを実施。アニソンクラブイベントやその周辺の状況を社会学や文化人類学の手法で分析・考察し修士論文を執筆した。
Twitter:@asanoappy

【学位論文】

「クラブという空間を巡って ―アニソンクラブイベントの現在―」、東京藝術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 修士論文、2016年

【その他書き物】】

■P.A.WORKSの背景はなぜ美しいのか? アニメ美術監督 東地和生インタビュー
http://kai-you.net/article/31156

■今、地方のアニクラがアツい! 東京だけじゃない地方独自のアニクラ事情
http://kai-you.net/article/29711

■声優 遠藤ゆりか × MOGRA店長 アニソンDJ対談 アニクラって楽しいの?
http://kai-you.net/article/28100

 

 

2017/03/11【特別講座開催のお知らせ】
桜木DJアカデミー特別講座「近くて遠い国、韓国クラブシーン/ユースカルチャーの現在」

日時:3/19 15:00-17:00
講師:YonYon(BaeTokyo)
参加費:¥3000
定員:最大7名(アカデミー生以外の一般の方も受講可能です)
場所:桜木DJアカデミー(渋谷区桜丘町)*教室の住所が非公表となっておりますので、申込みの際に個別に場所のご案内を差し上げます。
お申込み方法sakuragidj@gmail.com まで件名を「特別講座受講希望」として当日10時までにメールをお送りください。順次、ご案内のメールを差し上げます。

内容:DJやシンガーとしての活動のみならず、海外のアンダーグラウンドアーティストを日本や韓国に繋げるためのブッキングエージェント[BRIDGE]のプロモーターや、女性の芸術活動の支援を目的としたアトランタ初のパーティー[Bae]のアジア展開におけるディレクターも務めるソウル生まれ東京育ちの女性アーティスト”YonYon”さんに、昨今世界的にも注目を集めている韓国のクラブシーン/ユースカルチャーの現在について最新の現地取材のレポートも交えつつ語っていただきます。

◎講師プロフィール◎

BAELarge-63

YonYon

DJ、シンガー、BRIDGE・BaeTokyo のディレクターなど様々な顔を持つ彼女は、
2012年の夏、KOTOBA SELECT(現在は活動休止中)のボーカルとしての活動をはじめる。 J-popとR&Bを融合したオルタナティヴなジャンルを奏で、ボーカルのみならずトラックメイクも手がける。
DJ・プロモーターとしては、2011年に東京でキャリアをスタート。

ソウル生まれ東京育ちのバックグラウンドを活かし、東京を拠点にHouse musicからBass musicまでボーダレスにプレイ。彼女が放つ独特のセンスが評価され、日本のみならず東アジア、アメリカ、ヨーロッパなど国内外でも活動を広げている。

現在はプロモーターとして海外アーティストのブッキング(#bridge_asia)やパーティーオーガナイズ、#BaeTokyo のディレクションなどを手がけている。

具体的には、海外のアンダーグラウンドアーティストが韓国や日本の会場で公演するのを手助けするために、東京に拠点を置く橋 “BRIDGE”(ヨーロッパとアメリカをアジアに結ぶ)のプロモーターとして2015年にプロジェクトを始動。
さらに2016年からは、女性の芸術活動の支援を目的とした「Bae」プロジェクト(もともとはアトランタ発)のディレクターとして、ムーブメントのアジア展開を代表のJayda b.と共に企てる。2017年にはBaeTokyoチームのアジアツアー、USAツアーが予定されている。

彼女の音楽ルーツは幅広く、Future Beats、Hip-hop, UK Bass、House、Technoなど様々なジャンルをセレクションに反映している。彼女のスタイルはクラブの傾向やトレンドに捉われず、その空間に適した音楽を直感的に素早くミックスすることで、彼女なりの芸術表現としての役割を果たすことを目指している。

様々なフィールドで多忙な生活を送る中、現在はソロ歌手としてのEPリリースに向けて日々奮闘中。

Links
soundcloud.com/yonyon-j
facebook.com/yonyon.j
instagram.com/yonyon.j
http://bridge-asia.tumblr.com

 

2017/02/21【特別講座開催のお知らせ】
桜木DJアカデミー特別講座 「Acidhouse Movement 30周年特別講義 -日本の音楽メディアが語らなかったイギリスのダンスミュージック その歴史と軌跡-」

日時:2/25 20:00-22:00
講師:Dee-S(Waveform Music Lab主催)
参加費:¥3000
定員:最大7名(アカデミー生以外の一般の方も受講可能です)
場所:桜木DJアカデミー(渋谷区桜丘町)*教室の住所が非公表となっておりますので、申込みの際に個別に場所のご案内を差し上げます。
お申込み方法sakuragidj@gmail.com まで件名を「特別講座受講希望」として当日15時までにメールをお送りください。順次、ご案内のメールを差し上げます。

内容:Retrophuture 199X EP、BTT90s EPでBeatportハウスチャートTOP10入り、総合チャート最高17位と、”現在もっともインターナショナルにリリース実績を重ねている日本のアンダーグラウンドレーベル”である「Waveform Music Lab」を主催するDee-S氏による特別講義を行います。
Dee-S氏が80年代、90年代に実際にイギリスを旅して体験したイギリスのダンスミュージックシーンについて、日本の音楽メディアがあまり語らなかった部分をフィーチャーして、当時の写真や映像などの資料も交えながらお話していただきます。

◎講師プロフィール◎

drumatrixx

Dee-S (Waveform Music Lab)

Gettoo生まれ、倉庫育ち。幼い頃から洋楽に囲まれた家庭に育ち、中学生の頃にNME,i-dを読み漁りダンスミュージックに目覚める。 学生時代にイギリスで何が起こっているのかを確かめたくて渡英、非合法RAVEパーティーで人生を狂わされる事となる。以降、勢いで オープンして間もない西麻布Yellowで丁稚扱い(タダ働き)で企画室に潜り込み、来日アーティストの身の回りのお手伝いをする。 しばらくして、イギリスが恋しくなりヒッピーさながらの放浪をし、ホームパーティーに潜り込んではDJという滅茶苦茶な生活を経験。 レコードバッグ片手にイギリス、ドイツ、オランダ、スペイン、インド等を放浪してはパーティーで遊び尽くし、オーバーステイもしばしば。 カネが無くなったら日本に戻って某雑誌のライター仕事もこなし、何とか正気を保ってきたボンクラ。 転機は1999年の事、友人にプレゼントしたMixtapeがキッカケでイギリスのリヴァプールを拠点にしたパーティー「Cream」のJapan Resident DJに抜擢、2000年10月~2001年12月まで西麻布Yellowで「Cream in Tokyo」を開催。毎月DJmag Top 100 DJsを招聘し、英BBC Radio 1も取材に訪れ、Hernan Cattaneo招聘の際には親善大使扱いを受けアルゼンチン大使館に招待され治外法権でPartyを敢行。 その後はDJ活動自体が出来ないくらい社蓄状態になってしまいシーンから姿を消すも、クラブにフラッと遊びに行く度に「DJやんなよ」 と社交辞令か本気か分からないけど言われ続け2006年にコッソリ復帰。同年10月に自身のBlog「drumatrixx mag」をスタートさせる。 この頃には、すっかりDJ活動よりもBloggerとしての活動がメインとなり、Twitterでも存分の老害力を発揮。botが簡単に作れるように なったのを良い事にGarage Classics名曲を自動tweetする「Paradise Garage bot」を制作、何故か日本で話題にならずJody Watreyと Ron Trentの積極的な紹介により米Vice傘下のThumpで取り上げられる。 2012年には、ようやく社蓄状態から脱出し、楽曲制作を本格的にスタート。同年9月に英Soulshare Originalからデビュー作「We Called It… Balearic! EP」をリリース。プロモ段階から話題となりDJHistory.com主宰のBill Brewsterに楽曲を紹介される。その後は自身のレーベル Waveform Music Labをローンチ、2016年に発表した「DJ Oni & Drumatrixx – Retrophuture 199X EP」が米Beatport HouseチャートでTop 5入り 総合でも最高17位にランクインを果たす。その後にリリースした「Datakestra,DJ Oni,Drumatrixx – BTT90s EP」でもHouseチャートTop 5入り、 Deep Houseチャートでも9位、総合40位という成績を残す。